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川崎市の使用済みプラスチック製衣装ケースの水平リサイクルに向けた実証事業に参画
J&T環境株式会社
株式会社Jサーキュラーシステム
J&T環境株式会社(社長:長谷場洋之、本社:神奈川県横浜市)と、そのグループ会社である株式会社Jサーキュラーシステム(社長:奥野隆一、本社:神奈川県川崎市)は、このたび、川崎市が推進する「かわさきプラスチック循環プロジェクト」※の取組みの中で、粗大ごみとして排出される使用済みプラスチック製衣装ケースの水平リサイクル実証事業に参画します。
プラスチック製衣装ケースは、単一素材のポリプロピレン(PP)で製造されているものが多く、高品質な再資源化が期待できる一方で、現在はその多くがリサイクルされずに焼却処理されています。本実証事業では、粗大ごみから使用済みプラスチック製衣装ケースを選別・回収し、再生材の製造および品質評価を行うことで、水平リサイクル等の可能性と事業化に向けた課題について検証します。
J&T環境グループは、川崎市が推進するサーキュラーエコノミーの実現に向け、さらなる連携強化を図り、新たな資源循環モデルの構築を目指します。
※かわさきプラスチック循環プロジェクト 川崎市 : かわさきプラスチック循環プロジェクト(愛称:かわプラ)
■実証実験の概要
(1)期間:令和8年9月10日(木)から令和8年10月30日(金)まで
(2)実施場所:川崎市浮島処理センター
株式会社Jサーキュラーシステム 川崎スーパーソーティングセンター
(3)対象物:粗大ごみとして回収した使用済みプラスチック製衣装ケース
(4)役割分担:<川崎市>
全体統括、対象物の選別・保管、資源循環モデルの検討
<J&T環境株式会社・株式会社Jサーキュラーシステム>
対象物の回収、再資源化、品質評価