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お知らせ事業案内

低濃度PCB廃棄物の処理期限について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
低濃度PCB廃棄物の処理期限に関しまして、下記の通りご案内申し上げます。

すでに高濃度PCB廃棄物につきましては処理期限を終えており、現在は低濃度PCB廃棄物の適正処理へと関心が移っております。
この低濃度PCB廃棄物につきましては、現行法令(政令で定める期間)に基づき、2027年3月31日をもちまして処理期限を迎えることとなっております

期限までに処理を完了させるためには、

・対象機器の調査・分析
・収集運搬
・処分

といった一連の工程を計画的に進める必要があり、相応のお時間を要します。
特に、対象機器の保管状況によっては調整に時間がかかる場合もございますため、余裕をもったご準備をお勧めいたします。

ご注意ください>
処理期限が近づくにつれて、全国の無害化処理施設へのご依頼が集中することが見込まれます。
処理能力には限りがございますため、お早めにご相談いただくことで、より確実な対応が可能となります。


法制度の改正について(予定)

なお、低濃度PCB廃棄物に関する法制度につきましては、令和9年(2027年)4月1日に改正法が施行される予定となっており、届出義務や処分義務等の規定がより明確化・強化される見込みです。
最新の情報につきましては環境省等の公表情報もあわせてご確認いただけますと幸いです。


J&T環境がお手伝いできること

低濃度PCB廃棄物の処理につきまして、以下のような不安やお悩みをお持ちの事業者様は、ぜひ当社にご相談ください。

・低濃度PCB廃棄物の処理期限は把握しているが、具体的に何から着手すべきかわからない
・対象の廃棄物が搬出困難な場所に設置されている

当社では、特別管理産業廃棄物の取り扱いに精通したスタッフが、安全かつ確実な処理をサポートいたします。
また、狭小地や高所など、搬出が困難な場所に設置された機器につきましても、状況に応じた最適なプランをご提案いたします。

低濃度PCB廃棄物の処理期限まで残り時間も限られてまいりますので、ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお早めにお問い合わせくださいませ。

低濃度PCB廃棄物処理の当社事業の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
 PCB廃棄物処理事業について


※本お知らせの内容は、掲載時点(2026年8月)の法令等に基づいて作成しております。今後の法令改正の施行状況等により内容が変更となる場合がございます。

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