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アンリツテクノオフィスにおいて、「食品リサイクル発電+CO2実質排出量ゼロ」の電力プランを導入
アンリツ株式会社
アーバンエナジー株式会社
J&T環境株式会社
株式会社Jバイオフードリサイクル
電子計測器、食品・医薬品の品質保証システムなどの開発・製造・販売を手掛けるアンリツ株式会社(以下「アンリツ」)、JFEエンジニアリング株式会社が100%出資する新電力子会社であるアーバンエナジー株式会社(以下「アーバンエナジー」)、JFEエンジニアリンググループでリサイクル事業を手掛けるJ&T環境株式会社、およびその子会社である株式会社Jバイオフードリサイクル(以下「Jバイオフードリサイクル」)の4社は、食品とエネルギーの循環型モデルの構築に向けた取り組みを、2026年6月より開始します。
アンリツ本社の食堂で発生した食品廃棄物は、Jバイオフードリサイクルへ運ばれ、メタン発酵によるバイオガス発電で電力へと生まれ変わります。この電力をアーバンエナジーが買い取り、アンリツの国内営業拠点であるアンリツテクノオフィス(所在地:厚木市田村町)へ供給することで、資源循環のループを実現します。さらに、使用電力量に対して再生可能エネルギー指定の非化石証書を活用した電力プラン「ゼロエミプラン®」※1 を導入することで、CO2実質排出量ゼロを実現します。
アンリツは、2030年度までにCO2排出量42%削減(2021年度比)の目標を掲げています。今回、アーバンエナジーが提案した本取組「創電割®」※2 は、これらの目標達成に欠かせない取り組みとして位置づけられており、食品リサイクル率の向上とSDGsの達成に資するものとして高く評価されています。
アンリツ、JFEエンジニアリンググループは環境に配慮したサービスの拡充を図り、今後も推進することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■創電割®のスキーム

※1「ゼロエミプラン®」
お客様の使用電力量全量に再生可能エネルギー指定ありの非化石証書等を組み合わせることで、調整後CO2排出係数0で実質的に再生可能エネルギー100%の電気を供給するプラン。
※2「創電割®」
アーバンエナジーが廃棄物から発電した電力を買い取り、廃棄物の発生元施設へ供給する場合に、廃棄物量に応じて電力料金を割り引くサービス。同サービスは2017年から開始しており、新電力として独自のサービス。
■アンリツ株式会社 概要
所在地:神奈川県厚木市恩名5-1-1
事業内容:電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発・製造・販売
■アーバンエナジー株式会社 概要
所在地:横浜市鶴見区末広町二丁目1番地
事業内容:電力売買事業(小売電気事業者 登録番号A0122)
■J&T環境株式会社 概要
所在地:横浜本社 横浜市鶴見区弁天町3番地1
事業内容:総合資源化リサイクル事業、総合物流事業
■株式会社Jバイオフードリサイクル 概要
所在地:神奈川県横浜市鶴見区弁天町3番地1
事業内容:食品リサイクル・バイオガス発電事業