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J&T環境グループ、東京都町田市と連携し 使用済みプラスチックの資源循環を推進

J&T環境株式会社
株式会社Jサーキュラーシステム

 J&T環境株式会社(社長:長谷場洋之、本社:神奈川県横浜市、以下「J&T環境」)及びグループ会社である株式会社Jサーキュラーシステム(社長:奥野隆一、本社:神奈川県川崎市、以下「JCS」)は、このたび東京都町田市から使用済みプラスチック(容器包装)の積み替え保管、運搬及び中間処理を受託しました。今後、年間約4,000トンの使用済みプラスチック(容器包装)がJ&T環境グループで処理されます。

 町田市から排出される使用済みプラスチック(容器包装)は、J&T環境が同市内のストックヤードで受け入れた後、JCSの「川崎スーパーソーティングセンター」へ輸送します。その後、JCSにて中間処理を行い、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラ新法」)」に則り、リサイクラーで再資源化されます。

 今回、町田市の資源循環をさらに推進すべく、J&T環境グループはストックヤード管理から中間処理に至るまでさまざまな検証を重ね、最適な一貫処理体制を構築しました。

 J&T環境グループは、本事業で構築した一貫処理体制を強みとして、今後も全国の主要な事業拠点において、プラ新法に基づく自治体の再商品化事業に積極的に参画し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

■開始日
  2026年4月1日

■一貫処理体制のスキーム

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