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横須賀市とJサーキュラーシステムを代表とするグループがプラスチック資源循環促進法における再商品化事業を開始
J&T環境株式会社
株式会社Jサーキュラーシステム
横須賀市がJ&T環境株式会社(社長:長谷場洋之、本社:神奈川県横浜市)のグループ会社である株式会社Jサーキュラーシステム(社長:奥野隆一、本社:神奈川県川崎市、以下「JCS」)を代表企業とするグループ※1と連携して策定した「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラ新法」)第33条に基づく再商品化計画」が、環境大臣・経済産業大臣の認定※2を取得し、4月より事業を開始しました。
横須賀市内の家庭から排出される使用済みプラスチック製容器包装及びプラスチック製品は、市内で中間処理後、JCSの「川崎スーパーソーティングセンター」に搬入され、ケミカルリサイクル※3の原料として生まれ変わり、再資源化されます。
横須賀市は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「横須賀市ゼロカーボンシティ」を宣言しており、この実現に向け、プラスチックのさらなる資源循環に一緒に取り組んでまいります。
J&T環境グループは、今後も全国の主要な事業拠点において、プラ新法に基づく自治体の再商品化事業に参画し、プラスチックごみのリサイクルをより一層推進することで、循環型社会の形成に貢献してまいります。
※1 代表企業:株式会社Jサーキュラーシステム
構成企業:株式会社レゾナック 役割:ケミカルリサイクル
※2 認定を受けた市区町村は、これまで容器包装リサイクル法の下で市区町村と再商品化事業者のそれぞれで行っていた選別・圧縮・梱包の中間処理工程について、一本化・合理化することが可能となる。また、再商品化実施者(リサイクル事業者)に再商品化を委託することが可能となる
※3 使用済みプラスチックを化学的に分解し、工業原材料として再利用すること
■認定日
2025年10月23日
■計画期間
2026年4月1日~2027年3月31日